支払い給与に関して質問です。
人材派遣のスタッフさんへの給与の経理での仕訳についてですが内では末締めの翌25日払いでスタッフに支払っていますが①例えば1月末に 給料手当 15000 未払費用 15000 (1月末までの支払う額)2月25日 給料手当 35000 預金 50000 未払費用 15000 (保険等はなしとして)このような仕訳で記帳していますがあっていますか?
②また、派遣先からの振込額は売上高としていいですか?
この場合、こちらから派遣先へ請求書を出したときに 売掛金 売上高と仕訳するのであっていますか?
商品を売り買いする場合と違い人を派遣する商売ですので売掛金ってのはおかしい感じがしますがどうでしょうか?
③月末締めの企業では給料も月末までの給料額を未払い費用として計上しますが固定給(月いくらと決まっていて1時間いくらと決まっていない)の場合も月末締め→未払い費用として計上するのでしょうか?
④人材派遣業の場合仕入たるものが発生しませんが消費税はまるまる売上高の消費税額をおさめるのでしょうか?
だとしたら1000万派遣売上が上がった場合およそ50万もの消費税をおさめることになるんでしょうか?
文章が長く分かりづらいかもしれませんが教えてください。
順番にご回答いたします。
① 給料は末締めという事ですので1月末に1月1日~31日分が未払費用になると思います。
ですので2月25日の仕訳は (未払費用) 1月分給料 (現預金) 1月分給料 のみになるかと思います。
※ご質問文中の35,000円はいつの時期に対応するものですか?
②請求時に売掛計上で結構かと思います。
③発生時期に未払計上した方が 期間損益の観点から正しいので計上している会社がほとんどです。
④ご質問のとおりです。
課税売上が5,000万円未満であれば簡易課税制度を選択して半額にすることも可能ですが・・・ 人材派遣業の場合なかなか売上5,000万円未満というのはないと思いますが。